『免疫介在性溶血性貧血』 大切な我が子を、この病気に奪われました 。 敵をとるために、この病気に関してのサイトを立ち上げました。 そのサイトの管理人「みいこ」と「misa」のつぶやきブログです。

幸せのしっぽのために

『 免疫介在性溶血性貧血 』に関するサイトです。

スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

一人でも多くの人に見てもらえるように…
ぽちっ、お願いします。

にほんブログ村

アニーちゃん、PCVアップ
2011年02月19日 (土) | 編集 |
こんばんわ、misaです。



アニーちゃんのママから、今日届いたメールです。


今日面会に行ったら、急遽仮退院することになり
久しぶりの家に帰って来ました。

PCV36までになり、毎年の健康診断で39ぐらいなので
後少しでこの子の標準数値です。


貧血は随分と落ち着いてきたようです。

これをもちまして、供血のお願いは
一旦休止とさせていただきます。
声掛けをしてくださった方
本当にありがとうございました。
また、応援してくださった方もありがとうございます。

万が一、急変があったら
呼びかけをさせていただきますので
その時はまた、ご協力をお願いします。



以下、アニーちゃんのママからのお礼のメールです。

老犬なので、一度は諦めようかなって悩んで
娘と泣きながら一夜を過ごしたのが
ウソみたいに、ここまで持ち堪えてくれて
本当によく頑張ってくれました。

まだまだ、向き合って
付き合っていかないといけない病気ですが
同じ病気で闘ってる子、飼い主さんも
たくさんいてると分かり心強いです。

ブログみて供血の申し出していただいた皆様
本当にありがとうございました。
本来ならお一人づつ
お礼を申し上げなければいけないのですが
misaさんのブログを通してのお礼でお許しください。
また、いつ輸血が必要になるかわからないので
その際は、よろしくお願いします。


d2e75ceca07531a53145f54b873396ac75742fd769.jpg

アニーちゃんのママのメッセージを、mixiで見つけた時
供血に待機してくれているワンコは居ませんでした。

アニーちゃんの場合は、体重の条件が軽かったので
なんとか協力してもらえるワンちゃんが
早くに見つかりましたが
体重が増えれば増えるほど
供血犬を見つけるのは困難になります。

今回は、その後に
輸血が必要でなかったからよかったものの
輸血が必要な時に、供血犬が居なかったら?
そう思うと、ぞっとします。

私もその恐怖を味わった一人です。
(幸い、後に沢山の方が待機してくれていましたが。)

輸血が出来なければ、いくら治療をしてあげたくても
諦めないといけなくなります。

どうかもう一度、輸血について考えてもらえたら
そう思います。



にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

一人でも多くの人に見てもらえるように…
ぽちっ、お願いします。

にほんブログ村

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。