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『免疫介在性溶血性貧血』 大切な我が子を、この病気に奪われました 。 敵をとるために、この病気に関してのサイトを立ち上げました。 そのサイトの管理人「みいこ」と「misa」のつぶやきブログです。

幸せのしっぽのために

『 免疫介在性溶血性貧血 』に関するサイトです。

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寿命と遺伝
2011年04月22日 (金) | 編集 |
つい最近まで「桜」がキレイだったのに

もう近所の公園は葉桜に近い状態です

そして気づけば4月も後半戦に入り

このブログも今月3度目の更新

ちょっとサボり気味ですかね~

反省。。。


先月、脾臓腫瘍の疑いがあったウチのココも

無事に11歳を迎えることが出来ました

実はウチのコになって、10年以上生きてるコって

ココが初めてなんです。

学生の頃から数えてココで4代目ですが

10歳未満で心臓病で亡くなったコが2ワン続いたから

その当時はワンコの寿命って10年なんだ・・・って

漠然と思っていました。

でも、その頃と違って今は獣医学も進歩しているし

検診で早期の発見もお薬も向上しているからか

上手く病気と付き合っていくことができる時代に

なったなぁ~って思う反面、

「免疫介在性溶血性貧血」は、治療法が確立されてないので

厄介ですね

病気で寿命が左右されるのって嫌ですよね。

このまま何事も起こらずに

安心してシニアライフをおくりたいもんです


ところで、掲示板に遺伝の件で書き込みをいただいたのですが

みんながみんな遺伝する訳ではないと仰る先生もいますし

遺伝してしまうかもしれないって言われる方もいます。

私達自身も、はっきりと答えられないところであります。

IMHAに発症する確率は1000頭に1頭いないって聞いた事があるし

遺伝だとしたら、もっと確率が高くなると思うし・・・

う~ん難しい・・・




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