『免疫介在性溶血性貧血』 大切な我が子を、この病気に奪われました 。 敵をとるために、この病気に関してのサイトを立ち上げました。 そのサイトの管理人「みいこ」と「misa」のつぶやきブログです。

幸せのしっぽのために

『 免疫介在性溶血性貧血 』に関するサイトです。

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追憶・・・少しの後悔。
2011年12月08日 (木) | 編集 |


今年も一ヶ月をきりました。

師走です、早いですね。

今年も何度となく動物病院にはお世話になりました。

自分の体調が悪い時は

限界ギリギリまで我慢するのにね(笑)

前々からウチのわんこの調子がちょっとでも

おかしいと感じたら

様子を見る間もなくスグに病院に走るので

どこも悪いところは見つからず

帰ってくることもしばしば。

「みいこさん家のコは未然に病気を防ぎそうですね。」と

よく先生に言われたものです。

でも・・・

ひまわりのIMHAには勝てなかった。

悔しい~~~

その悔しい気持ちが私を奮い立たせIMHAをもっと理解し

この病気だけでなく色んな病気に強くなりたい

動物の事をもっと詳しく知りたい・・・

そんな思いでペット介護士の資格もとりました。

そんな中で最近、ふと感じ反省するのは

あの当時の私のお薬に対する副作用の認識の甘さ。

先生にもちゃんと注意を受けていたのに

コレが効かなかったらアレ。

アレが効かなかったらソレ。

色々自分で調べては先生に無理を言っていました。

だからといって全部が全部聞いてもらっていた訳ではないけれど。

私の最大の失敗・・・かな。

ワンコって一年で4つ年をとる。

ってことはひまわりの闘病生活40日は約半年ってことになる。

半年も強い薬を飲み続けるとそりゃ、身体もたないよね。。。

あの時、立ち止まって少し考えれば良かったのかな?

ううん・・・そんな時間なんてなかったはず。

あの頃の少しの後悔が私の心で波紋のように

広がっています。。。

だけど、泣かないよ~!!

泣いたりしたら、それでもあの時いっぱい

頑張ったひまわりに失礼だもん。

ひまわりを亡くした当時も去年も

後悔だなんて思ったりしなかったけれど

2年たった今だからこそ見えてくるのかもしれません。





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