『免疫介在性溶血性貧血』 大切な我が子を、この病気に奪われました 。 敵をとるために、この病気に関してのサイトを立ち上げました。 そのサイトの管理人「みいこ」と「misa」のつぶやきブログです。

幸せのしっぽのために

『 免疫介在性溶血性貧血 』に関するサイトです。

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つぶやき。。。
2010年07月02日 (金) | 編集 |

先日、カルルンちゃんの症例をアップしましたが

カルルンちゃんの飼い主さんが獣医さんに

カルルンちゃんが前回、発症して5年も経ったので

何か良い治療法はないか尋ねたそでーす。

返ってきた答えは

「カルルンちゃんが再発したので色々、探したけれど

よい情報は何も見つかりませんでした」

との事でした。。。

そーいえば私も色々、調べてるんだけど

海外の症例文献は2003年や2004年の

ものが多くて最近のが見つからないんですよね~(汗)

シクロスポリンの10~100倍の免疫抑制作用の

あるタクロリムスにしても、あらゆるお薬に反応

しなかった子が改善された症例をいくつか見たけれど

それも2004年のもので、それ以降の情報は

見かけないです。。。

それに・・・

IMHAの好発犬種としてシーズーちゃん・マルチーズちゃん・プードルさん

が挙がっているけれど

最近ではダックスちゃんが発症するケースを

よくみかけます。

調べてみるとダックスちゃんは自己免疫疾患になりやすい

犬種だとわかりました。

でも犬種、性別関係なしに突然やってくる

厄介な病気だともいえますよね。

遠い昔に「犬コロリ病」とゆう今で言ったら

「パルボウイルス」の事ですね。

この病気になったら助かる見込みはなく

突然、亡くなってしまう病気らしいんですが

今では治療法もわかってるしワクチンも

ありますよね。

長い年月をかけて獣医さん達が研究に研究を

重ねて出来たものだと思います。

この「免疫介在性溶血性貧血」の研究も

たぶんしているであろう・・・

いや、きっとしてくれてると信じたい。。。

人間にもあるこの病気は難病と指定されてる

厄介な病気です。

免疫系は多種多様なだけに難しいかも

しれません。

獣医学も進歩している時代です。

更なる進歩を願って止みません。。。





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