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『免疫介在性溶血性貧血』 大切な我が子を、この病気に奪われました 。 敵をとるために、この病気に関してのサイトを立ち上げました。 そのサイトの管理人「みいこ」と「misa」のつぶやきブログです。

幸せのしっぽのために

『 免疫介在性溶血性貧血 』に関するサイトです。

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供血について
2010年12月22日 (水) | 編集 |
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こんにちわ、misaです。



引き続き、きららちゃんの輸血に協力してくれるわんちゃんを探しています。
条件が少し変わっています。

1.体重が10キロ以上であること。

2.1歳以上、8歳以下であること。

3.健康であること。

4.毎年のワクチン、フィラリアの予防などをきちんとしていること。

5.短頭種でないこと。

6.東京都江東区の病院に、連れてきていただける方


ご協力いただける方は、上のバナーより
きららちゃんのブログへアクセスしてください。


輸血に協力する事を供血と言いますが
今、犬の血液バンクが存在しない為
輸血を必要とする場合、病院で供血犬を飼っていない時には
飼い主が自分で、協力してくれるわんちゃんを探さないといけません。

正直、これは大変なんです。
看病で一杯一杯、時間に余裕もない。
なのに、供血犬を探さないといけない。
看病に専念したいのに、出来ないのです。

きららちゃんの場合は、体も小さいので
供血犬の条件は10kg以上ですが
杏もそうでしたが
もう少し体の大きなわんちゃんになると
20kg以上が条件になってしまいます。

そうすると、かなり絞られてしまい
協力してくれるわんちゃんは格段に少なくなります。

「供血犬が見つからないと、杏は死んでしまう。」
「何が何でも探さなきゃ。」
その思いで必死でしたが
それに時間を取られて、杏の傍に居てあげれなかった事
すごく悔やまれます。

輸血が必要な病気は
免疫介在性溶血性貧血だけではありません。

腫瘍を持つわんちゃん。
その腫瘍が破裂したら、たちまち貧血になり
輸血が必要となります。

交通事故にあい、出血多量な場合だってそうです。

輸血が命を繋いでくれる事は、多いのです。



血を抜く
なんだかとても怖く感じませんか?
実際、私が輸血に関わっていなかったら
やっぱり少し怖くて、躊躇してしまうと思います。
そう感じている人が多いだろうからと
お友達に声を掛けるのも、躊躇われました。

杏は一度、ご近所の黒ラブちゃんから
命を分けてもらいました。

黒ラブちゃん、もちろん供血は初めてで
飼い主さんにも、不安の色が見えました。

だけど終わってみて、飼い主さんは
「こんなに簡単な事なんだ。」
そう思ってくれました。



リスクが全くないとは言えません。
だけど、血を採取するのは10分ほどです。
そしてほとんどの子が、鎮静剤ナシで採取しています。
採取後も、ぐったりするわんちゃんはほとんど居ません。

どうか、少しだけ…
少しだけ、助けを求めているわんちゃんに
命を分けてあげてください。
勇気を出して手を上げてあげてほしい。

宜しくお願いします。

また、供血された方の声が聞けたらと思います。

供血をどう考えていたのか
そして、実際供血してみてどういう印象を持ったのか
話してもらえませんか。

それを見て、少しでも多くの方が
「私にも出来るかも。」
「それなら、やってみようかな。」
そんな風に思ってもらえると
助かるわんちゃんや飼い主さんが増えます。

コメント欄にお話を残していただけると嬉しいです。

あわせて宜しくお願いします。


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